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子ども / 女性支援 / 医療・福祉のプロジェクト
孤育てをなくして、安心と笑顔を広げたい!音楽が育む親子の絆を100組の親子へ。
今回のみの寄付
16人が寄付
累計寄付額
67,000
寄付者
16
目標額
300,000

達成率
22
%

残り
59
プロジェクト概要
産前産後の親子が無料で気軽に参加し、ホッとできる時間と安心できるつながりを届けたい! NPO法人こもれびroomでは、オンラインで毎月「リトミック+座談会」を開催しています。 そのために、皆様からのご支援が必要です。 孤独や不安を抱える親子が集える居場所づくりの運営・広報資金をサポートしていただけませんか?

産前産後のママに、いちばん必要なのは「つながり」かもしれない

赤ちゃんが生まれて、幸せなはずなのに なぜか涙が止まらない夜がある。

誰かに話したいのに、 「こんなことを言ったら迷惑かな」「誰に話せばいいんだろう」と思ってしまう。

産前産後の女性の死亡原因の第1位は「自殺」。

これは決して、他人事ではありません。
2022年から2024年の3年間だけで、162人の妊産婦さんが自殺で亡くなっています(警察庁 自殺統計をもとにいのち支える自殺対策推進センターが分析・公表)。

その大きな要因のひとつが、「孤独」だといわれています。

子育ては、ひとりで頑張るものじゃない。

でも、「つながり方」がわからないまま、 今日も孤独を抱えているママがいます。

赤ちゃんママがオンラインでつながる場所づくり

私たちは、
子育ての中で孤独や不安を感じている親子に、
安心してつながれる居場所を届ける活動を行っています。


メンバーは、助産師・保育士・理学療法士・言語聴覚士・保健師・子育て支援員など、
子どもと家庭に関わる専門職で構成されています。


専門的な知識と現場経験をもとに、
「いのちの育みを助け、生きる喜びをつくる」
という理念のもと、


・無料オンラインサロンの運営
・年数回リアルイベント(リトミックや防災講座)
・Zoom ・LINEでの個別オンライン相談
・子育て支援者向け講座


の運営などを行い、
日本中・世界中からママたちが毎月集まれる環境を用意し、

親子一人ひとりに寄り添う活動を、コロナ禍の2021年から続けています。


私たちが大切にしているのは、
「正しい子育て」を伝えることではなく、
「このままで大丈夫」と感じられる関わりです。


親子の時間が、少しでも安心できるものになるように。
そして、ひとりで抱え込まなくていいと思える
ように。
人と人がやさしくつながる場をつくり続けています。

ひとりで頑張るママに、居場所を

産前産後から乳幼児期にかけての子育ては、
社会とのつながりが大きく減少する時期です。


特に0〜3歳の子どもを育てる家庭では、


・一日中、子どもと二人きりで過ごしている
・大人と話す機会がほとんどない
・外出のハードルが高い
・子育ての正解が分からず不安になる


といった状況が多く見られます。


さらに、
双子育児や疾患のあるお子さん、

発達に特性のあるお子さんの子育てなど、
物理的に外出が難しいご家庭では、
社会との接点そのものが持てないケースも少なくありません。


また、
「ママ友関係が負担になる」
「大人数の場には行きづらい」
と感じている方も多く、
“つながりたいのに、つながれない”
という状態が生まれています。


こうした孤立は、
子育ての不安や自己否定感を強め、
結果として親子双方の心に大きな影響を与えます。


だからこそ私たちは、
無理なく、安心して人とつながれる仕組み
が必要だと考えています。


私たちは、この活動を
“無料で届けること”に強い意味があると考えています。


なぜなら、
孤独や不安を感じているときほど、


・お金を払ってまで参加する余裕がない
・申し込むこと自体にハードルを感じる


そんな状態にある方が多いからです。

本当に届けたい方にこそ届かなくなる。
それでは、この活動の意味がなくなってしまいます。


だからこそ私たちは、
この場をお金を理由にあきらめることなく、
誰でも安心して参加できる無料の場として、
これからも続けていきたいと考えています。


しかし、活動を継続していくためには、
外部講師料をはじめ、運営や環境整備のための資金が必要です。

この取り組みを、必要としている方に届け続けるために、
今回のクラウドファンディングに挑戦しています。

“オンライン”だからこそつながれる安心感を大切に

私たちは、
音楽を使った親子のふれあいの時間を入り口にした交流の場として、毎月無料で参加できるリトミック+座談会をZoomで行っています。


この時間は、
何かができるようになることを目的としたものではありません。


・子どもと一緒に笑えること
・「これでいいんだ」と思えること
・同じような気持ちの人と出会えること


そんな“心がほどける体験”を大切にしています。


また、活動の中では、


・助産師や保育士など専門職からのやさしい声かけ
・子育てに関するちょっとした気づきやヒントの共有
・参加者同士の自然な対話


が生まれ、

「ひとりじゃない」と感じられる関係性
が育まれています。


さらに、オンラインでの実施により、


・感染の心配なく親子で楽しめる
・外出の準備の煩わしさがない
・いつものリラックスした環境で体験できる


などのメリットもあり、また、


・顔出し不要
・音声のみの参加も可能
・途中参加・途中退出もOK


といった柔軟な参加スタイルを実現しています。

近くの児童館にさえ、行くのが億劫、
近所のママ友との関係にもストレスを感じてしまう


本当に疲れて困っているときこそ、そのように感じることもあるのです。

そのような、これまで支援が届きにくかったご家庭にもご参加いただいています。


こうした活動は、
現在のリトミック座談会だけでなく、子育て専門家による座談会も含め、
5年に渡り毎月開催しており、
これまで延べ400組を超える親子にご参加いただいてきました。


小さな場の積み重ねではありますが、
その一回一回の出会いの中で、
「安心できるつながり」が確かに育ってきたことを感じています。


参加された方からは、こんなお声をいただいています。


私たちが届けたいのは、
単なるイベントではなく、
親子がほっとできる時間と、安心できるつながりです。


特別な人のためではなく、
どこにでもいる、でも声を上げづらい親子にこそ届く場として、

これからも
この活動を広げていきたいと考えています。

代表者メッセージ

こんにちは。NPO法人こもれびroom代表の、岸美緒です。


「産後うつ」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

でも、産前産後の女性の死亡原因の第一位が「自殺」であることを知っている方は、まだ少ないのではないでしょうか。

その大きな要因のひとつが、「孤立」だといわれています。



私は、助産師として産後のご家庭を訪問するなかで、
「孤独です」
「久しぶりに大人と話しました」
——そう言いながら、笑顔になるママたちの顔を、何度も見てきました。


孤立は、本人の努力でどうにかなるものではありません。

外出のハードルが高い、ママ友関係が負担になる、「誰かとつながりたいのに、つながれない」——これは構造的な問題です。
孤独や不安を感じているときほど、小さな参加費が大きな壁になる。

だけど、本当に必要な人に届けたい。

だからこそ、「こもれびリトミック座談会」は「無料」で続けたいと考えています。



毎月Zoomで開いているリトミック座談会は、何かを「教える」場ではありません。

子どもと一緒に時間を過ごして、「これでいいんだ」と思えて、同じ気持ちの誰かと出会える

——そんな、心がほどける時間です。


5年間、延べ400組以上の親子と積み重ねてきたこの場所を、これからも届け続けたい。
私たちと一緒に、これからも守っていただけたら、嬉しいです。

寄付金の使い道について

私たちは、
必要としている親子が、経済的な負担なく参加できる場を守りたい
という想いで、この活動を無料で続けてきました。


孤独や不安を抱えているときほど、
「参加費」が小さくない壁になることがあります。


だからこそ、
本当に必要な人に届く場であるために、
私たちは無料で参加できることそのものに意味があると考えています。


そしてこの活動を、これからも継続し、より多くの親子に届けていくために、今回クラウドファンディングに挑戦します。


いただいたご支援は、主に次の3つに活用させていただきます。


①オンラインリトミック+座談会の継続開催に伴う運営費

これからも無料で継続開催していくために、
オンライン開催に必要な運営費用に活用させていただきます。
この活動は、
単なるイベントではなく、
親子が安心してつながれる居場所を育てていく取り組みです。
一度きりではなく、
続いていく場だからこそ意味があると考えています。


②より多くの親子に届けるためのホームページ整備
必要としている方にこの活動を知ってもらうため、
現在のホームページを新しく整備し、
活動の想いや参加情報がより伝わりやすい形にしていきます。
「こんな場所を探していた」と必要な方につながれる導線を整えることは、
支援を届けるための大切な基盤づくりだと考えています。


③必要な親子に情報を届けるためのチラシ作成・設置
この活動を本当に必要としている方ほど、
自分から情報を探しに行く余裕がないことがあります。
だからこそ私たちは、
日常の中で自然と出会える形で届けることを大切にしています。
ご支援は、
保健センター・児童館・図書館・病院・保育園などに設置するチラシの制作・配布費用として活用させていただきます。
「こんな場所があったんだ」と気づくその一枚が、
つながりのきっかけになると信じています。


ご支援で実現したい未来
私たちがつくりたいのは、
「困った時に思い出せる居場所」がある社会です。
孤立しやすい子育て期に、
誰かとつながれるきっかけがあること。
「ひとりじゃない」と感じられること。
その入口を、
必要としている親子に無料で届け続けたい。
今回のクラウドファンディングは、
その未来を一緒につくっていただく挑戦でもあります。

ご支援は
パソコン:ページ右側のバナーから
スマートフォン:下のバナーから

オンラインでの活動が得意なこもれびroom専門家スタッフからの
様々な返礼品も体験してみてください♪

産前産後の孤独な子育てをなくし、
家庭から笑顔がひろがり一人ひとりが輝く社会を目指して。
NPO法人こもれびroom代表 岸美緒、スタッフ一同

このプロジェクトは「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」の認定プロジェクトです。
「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」では、扶桑薬品工業が広報・PRサポートを支援することで、社会課題の解決に取り組む地域団体の資金調達を応援します。扶桑薬品工業は本プロジェクト等を通じて、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に向けて地域社会の発展に貢献してまいります。
▼FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業
https://congrant.com/jp/corp/f...
▼扶桑薬品工業ウェブサイト
https://www.fuso-pharm.co.jp/
▼扶桑薬品工業Xアカウント
https://x.com/FusoPharm


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私たちNPO法人こもれびroomは、助産師・保育士・理学療法士・言語聴覚士・保健師等、子どもと家庭に関わる専門職が中心となり、オンラインの助産師訪問やリトミック・座談会等の親子支援活動を行っています。