
YMCAせとうちが夏と冬に実施するキャンプに、経済的に困難な状況にある「ひとり親家庭」ならびに「西日本豪雨被災家庭のこどもたち」をご招待いたします
公益財団法人YMCAせとうちは、今年もクラウドファンディングを実施します。
目標額は80万円で、その目的は「YMCAせとうちが実施するサマーキャンプに、経済的に困難な状況にあるこどもたちをご招待するため」です。ぜひ全国の多くの方々のご協力をいただきたいと願っています。
今回は対象ごとに2つのキャンプにご招待をします。
・サマーキャンプ
日帰りデイキャンプ15人
宿泊キャンプ 10人
・ウィンターキャンプ
日帰りデイキャンプ10人
宿泊キャンプ 10人
合計45人
どちらも無料でキャンプにご招待します。(参加費は全額寄附金で賄います。)
経済格差と体験格差


日本の教育格差は、学校外教育で生まれています
文部科学省の「2014年度こどもの学習費調査」によると、家庭が自己負担する教育支出(学習費)のうち、約6~7割が学校外教育費(学習塾や習い事等の費用)であることが明らかになっています。日本では、経済格差による教育格差は、学校外教育で生まれやすくなっています。日本各地で頻繁に発生する災害は、不意に、しかもいとも簡単に多くの家族を経済的困難な状況に陥れます。
このようにして突然襲ってきた経済的困窮状況は、子どもたちから学習の機会やさまざまな体験活動の機会を奪うことにつながります。そのような教育機会に恵まれなかったことで低学力・低学歴になってしまった子どもは、大きくなったときに所得の低い職業につかざるを得なくなり、更には彼らの下の世代にもこの貧困が連鎖してしまうのです。
なんとかこの状況を断ち切りたいと願っています。
ご支援の使い道
こどもたちのキャンプを実施するためには、現地までバスを使って移動し、キャンプ場を利用し、そこで食事をします。日帰りのデイキャンプと宿泊をするキャンプでは状況が違いますが、さまざまなアクティビティ(森遊び、海水浴、オーシャンスイミング、水族館等々)を行うためには費用がかかります。もちろん引率責任者である職員や、学生リーダーたちの研修費や宿泊費、食費も必要で、総額80万円程度が必要になります。今回はこのクラウドファンディングに合わせて企業協賛やキリスト教会からの支援金など合わせてその費用を捻出する予定です。どうぞよろしくおねがいします。
【内訳】
・宿泊、食費 25万円
・交通費 15万円(バス代など)
・活動費 10万円
・事務局費 10万円
・広報費 10万円
・指導者研修 5万円
・その他 5万円
合計 80万円
*これをクラウドファンディングで集めます!
目標以上の寄附が得られましたら、より多くのこどもたちをキャンプにご招待することができます。1人でも多くのこどもたちを招待し、キャンプで出会った仲間とのかけがえのない経験ができる機会を作ってあげたい。そのためにお力をお貸しください!
【ご協力いただきたいこと】
①クラウドファンディングで寄附をする
②このクラウドファンディングのことをお知り合いの方に宣伝する
③ご自身のSNSでつぶやく
④寄附の募集期間が終わるまで、サイトに時々様子を見に行く
ご無理のない範囲でご協力ください。
過去の報告書はこちらでご覧いただけます。
https://setohime-ymca.org/?p=6...

