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子どものプロジェクト
阿見町の子ども達に送迎車で無理なく通える居場所を増やしたい
寄付控除対象
今回のみの寄付
2人が寄付
累計寄付額
13,000
寄付者
2
目標額
300,000

達成率
4
%

残り
59
プロジェクト概要
私たち 居場所サポートクラブロベ は、「愛・調和・感謝」を理念に、地域の中で孤立しやすい子ども達や家庭に寄り添い、“誰もが安心して過ごせる居場所”づくりを続けてきました。これまで、学童保育、無料塾、子ども食堂、フリースクール、障がい者グループホーム、児童育成支援拠点事業、こどプロ・ロボット教室など、多様な支援活動を展開しています。 そして今年度から、新たに阿見町へ活動拠点を広げました。地域の子ども達と関わる中で見えてきたのは、「行きたい気持ちはあるのに通う手段がない」という現実です。共働き家庭やひとり親家庭では送迎が難しく、学校に行きづらさを抱える子ども達にとっては、移動そのものが大きな壁になっています。 放課後に安心して過ごせる場所、勉強を教えてもらえる場所、温かいご飯を囲める場所、人とのつながりを感じられる場所――。ロベが提供している居場所は、子ども達にとって「自分らしくいられる場所」でもあります。 送迎体制を整えることで、家庭環境や経済状況に左右されず、誰もが地域の居場所へアクセスできる環境をつくりたいと考えています。子ども達が「ここに来ていいんだ」「ひとりじゃない」と感じられる未来を増やしていく取り組みです。阿見町の子ども達に、安心できる居場所と新しい可能性を届けるため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

活動・団体の紹介

私たちの活動について

「学校がつらい」

「家以外に安心できる場所がない」

「勉強についていけず、自信をなくしている」

そんな子ども達が、地域の中にはたくさんいます。

私たちは、つくば市で15年間、子ども達の居場所づくりを続けてきた認定NPO法人です。

今年度からは阿見町にも活動を広げ、子ども食堂と学習支援を行っています。

私たちが大切にしているのは、“支援”より先に「安心できる関係」をつくること。

ご飯を一緒に食べる。

学校の話をする。

ゲームをする。

少しだけ勉強してみる。

そんな何気ない時間の中で、子ども達は少しずつ笑顔を取り戻していきます。

また、発達特性のある子ども達も安心して参加できるよう、一人ひとりのペースに合わせた関わりを大切にしています。

「できない」ではなく、

「どうしたらできるか」を一緒に考える。

私たちは、子ども達が“自分らしく居られる場所”を地域の中に増やしたいと考えています。

私たちは15年間、地域の子ども達に寄り添いながら活動を続けてきました。

そして今、その支援の輪を阿見町にも広げています。

子ども達が安心して通える環境をつくるために、皆さまのお力を貸していただけたら嬉しいです。

温かいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

活動の背景、社会課題について

子どもたちの中には、安心して過ごせる居場所が必要でありながら、「そこに行く手段がない」という理由で支援につながれないケースがあります。

特に地方では、移動手段が限られていることで、保護者の送迎に依存せざるを得ず、家庭の状況によって利用の可否が左右されてしまいます。

本来であれば支援が届くはずの子どもたちが、「通えない」という理由だけで取り残されてしまう現実があります。阿見町でも同様に、居場所そのものはあっても、そこにアクセスできないという課題が見えています。

活動内容の詳細、実績について

認定NPO法人居場所サポートクラブロベは、つくば市を中心に15年間、子ども・若者の居場所支援に取り組んできました。

主な活動内容:

* 子ども・若者の居場所運営

* 学習支援・生活支援

* 不登校・ひきこもりなどの相談支援

* 食事提供や生活支援

日々の活動では、学校や家庭だけでは安心できない子どもたちと継続的に関わりながら、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

私たちの支援は、問題の解決だけを目的とするものではなく、日常の中で安心できる関係を積み重ねていくことを大切にしています。

また、学校・行政・福祉機関などと連携しながら、必要な支援が途切れない体制を築いてきました。

代表者メッセージ

私たちが目指しているのは、「どんな子どもにも、安心して過ごせる場所がある社会」です。

家庭でも学校でもない第三の居場所。

そこでは評価されることなく、ただ安心して過ごすことができます。

その積み重ねが、子どもたちの心を少しずつ回復させ、次の一歩につながっていきます。

今回の阿見町での取り組みは、その居場所を新しい地域にも広げていくための挑戦です。

【支援によって起きている変化】

居場所につながった子どもたちの中には、少しずつ変化が生まれています。

外に出ることが難しかった子が通い続けられるようになったり、人との関わりを避けていた子が少しずつ言葉を交わせるようになったりしています。

保護者からは、

「家庭だけではどうにもできなかった部分を支えてもらえた」

「子どもに安心できる場所があることが救いになっている」

といった声をいただいています。

居場所は、単なる支援の場ではなく、生活を立て直すきっかけになっています。

寄付金の使い道について

今回の阿見町での新たな拠点づくりにおいて、最大の課題は「子どもたちが通うための送迎手段」です。

居場所があっても、そこに来られなければ支援は届きません。

そのため送迎車の整備が、この取り組みの中心となる基盤です。

今回のクラウドファンディングでいただくご支援は、送迎車購入費の一部として活用します。

具体的には以下に充てます。

* 送迎車両購入費の一部

* 導入に伴う初期整備費

送迎体制が整うことで、これまで通えなかった子どもたちにも居場所を届けることができます。

このプロジェクトは「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」の認定プロジェクトです。

「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」では、扶桑薬品工業が広報・PRサポートを支援することで、社会課題の解決に取り組む地域団体の資金調達を応援します。扶桑薬品工業は本プロジェクト等を通じて、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に向けて地域社会の発展に貢献してまいります。

▼FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業
https://congrant.com/jp/corp/f...
▼扶桑薬品工業ウェブサイト
https://www.fuso-pharm.co.jp/
▼扶桑薬品工業Xアカウント
https://x.com/FusoPharm


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寄付先について
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居場所サポートクラブロベ
qualification認定NPO法人

認定NPO法人「居場所サポートクラブロベ」は、子ども支援、多世代交流、福祉、地域支援など幅広い活動を通じて、誰もが安心してつながれる居場所づくりに取り組んでいます。