
活動・団体の紹介
1919年に米国で発足し、現在では世界115以上の国・地域で青少年のための活動を展開している世界で最も大規模な経済教育団体です。主な活動は、Work Readiness(将来自分らしくキャリアを築いていくための準備)、Financial Health(正しいお金の知識を持って将来設計を行う活動)、Entrepreneurship(起業家精神の育成)を柱とするもので、青少年が体験的に学ぶことができるプログラムを展開しています。日本本部(JA Japan)の設立は1995年で、2010年7月に内閣府より公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と認定を受けて活動しています。
活動の背景、社会課題について
子どもたちは、大人から「夢を描きましょう」「目標を持ちましょう」を言われますが、夢の種になる社会の仕組みや経済の働きを理解する機会を提供されていません。ジュニア・アチーブメントでは、特に子どもたちが社会人との触れ合える機会を提供することで、「こんな大人になりたいな」と夢を描くきっかけ作りをしたいと考えています。
活動内容の詳細、実績について
小学生~高校生を中心に、毎年6万人に体験型のプログラムを実施し、1995年の日本法人設立以来のべ98万人に子どもたちがジュニア・アチーブメントのプログラムに参加してきました。
代表者メッセージ
1995年にJA Worldwideの一員として発足した公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本は、おかげさまで2025年に30周年を迎えました。
これまで「JAのプログラムを受講して、人生観が変わり、進路選択の視野が広がった」(高校生)「日本だけでなく、世界で活躍できる人になりたい」(中学生)「仕事は人のためにも自分のためになることがわかった」(小学生)「子どもたちの視野を広げてもらった」(教師)等々たくさんの感想をいただいています。このような体験を多くの子どもたちに提供していけるよう今後も活動を続けていきます。
寄付金の使い道について
主に小学生~高校生まで、学年に応じたジュニア・アチーブメントの体験型プログラム運営に活用させていただきます。

