
※このページは「年払い(銀行振込/郵便振替)」専用ページです。
月払い(クレジットカードのみ)をご希望の方はこちら
→ 月払いページへ
年払いは、継続支援を一括で応援いただく方法です。
(目安:月2,000円×12ヶ月=年24,000円相当)
「行きたい!」と言ったのに、来られなかった

ある小学生の女の子が、チラシを見て言いました。
「行きたい!」
けれど、公演の日。
その子は来ませんでした。
数日後、笑顔でこう言いました。
「あたし、人形劇とか興味ないし(⌒▽⌒)」
でも——
本当はあんなに行きたがっていたのに。
あとから、その子の保護者が、朝早くから夜遅くまで働いていることを知りました。
「行きたい」と思っても、行けないこどもがいます。
そして、その気持ちを言えない子がいます。
こどもたちの「行きたい」は、
環境によって叶わないことがあります。
だから私たちは、
その“来られなさ”ごと受けとめられるような、アート体験の場をつくりたいと考えています。
▶ 月2,000円(年24,000円相当)から、「はじまりが生まれる場」を支えられます
一度の出会いでも、変わることがある
私たち劇列車はこれまで、
たくさんのこどもたちと出会ってきました。
学校に通いづらさを抱える子
日本語に不安のある子
家庭に困難を抱える子
そして同時に、
そのこどもたちが、人形劇や対話の時間と出会う場もつくってきました。
その中で、
たった一度の体験でも、表情や言葉がふっと変わる瞬間があります。
そして帰り際、こどもたちはこう言います。
「また来るね」
※「また来るね」=こどもが“安心してまた会いたいと思えた関係の証”
この言葉は、
出会いが積み重なることでも生まれていきます。
私たちは、その積み重ねが生まれる場をつくっています。
私たちの活動
私たちは、こどもたちが安心してアート体験に出会える場をつくっています。
◎ 観劇+ドラマダイアログ
おやこ約40人が参加する、観劇と対話の場
・50人の仲間がそろうと、1回実現できます
・あなた1人で「1/50」を支えることができます

ある7歳の子は、こう言いました。
「ずっと大人になりたくなかった。
でも、大人になってもいいかなって思った」
◎ 人形劇あそびワークショップ
おやこ約40人が参加する体験の場
・20人の仲間で、1回実現できます

最初はぎこちなかった親子が、
人形劇をきっかけに笑い合い、
帰り際にこう言いました。
「また来るね」
◎ 人形劇を活用したおやこの居場所(2026年度新規事業)
親子がふらっと訪れて過ごせる、ひらかれた居場所です。
人形劇やあそびを通して、その場にいる人同士の関係が自然にひらいていきます。
一度きりの体験ではなく、
「また来たい」が育っていく場所です。

◎ 継続訪問(フリースクール・子ども食堂など)
フリースクールや子ども食堂など、
5つのこどもの居場所に定期的に訪問しています。
「また来て」と言ってもらえる関係を、
少しずつ重ねています。

それでも、すべてに応えきれていません。
まだ届いていないこどもたちがいます。
それでも、まだ届いていないこどもたちがいます
アート体験に出会う機会が少ないこどもたちがいます。
その中で、出会えたこどももいれば、まだ出会えていないこどももいます。
これまでに、のべ約800人のこどもと保護者に出会い、
今も5つの場所で関わり続けています。
この出会いが、
こどもや保護者の未来を少しずつ変えています。
▶ この場所を一緒につくってください
▶ 月2,000円(年24,000円相当)から、「はじまり」に参加できます
なぜ、継続支援が必要なのか
こどもとの関係は、続ける中で生まれます。
もう一度来てくれる
少しずつ心を開いてくれる
はじめて言葉にしてくれる
「また来るね」は、一度では生まれません。
続けることで、初めて生まれる言葉です。
あなたの支援でできること

たとえば…
◎ 月2,000円:はじまりを支える仲間
約1人のこどもが、
人形劇あそびワークショップに参加できます。
はじめてのアート体験。
その“最初の一歩”を支えます。
◎ 月5,000円:つながりを育てる仲間
約10人のこどもが、
人形劇あそび活動を軸にした居場所(継続的な関わりの場)に参加できます。
はじめての体験が「もう一度行きたい」に変わり、
関係が少しずつ育っていく時間を支えます。
◎ 月10,000円:未来をひらく仲間
約4人のこどもが、
観劇+ドラマダイアログ体験に参加できます。
その1回の出会いが、
こどもがまだ言葉にできない未来の感じ方を、そっと変えることがあります。

この活動は、月2,000円の小さな支援を中心に、
約50人の仲間で支えられています。
その小さな支援が積み重なって、
こどもたちの「また来るね」が生まれています。
この場所を、なくしたくない
こどもたちは帰り際に言います。
「また来るね」
でも今、その言葉にすべて応えられているわけではありません。
現在は10人の仲間とともに、
「50人で1回のアート体験を支える仕組み」を
少しずつつくり始めています。
あと40人の仲間が加わることで、
この活動を継続的に開催できる体制が整います。
もしよければ、
この場所を一緒につくる仲間になってもらえませんか。
▶ 年24,000円で、「はじまりが生まれる場」を1年支えられます
(※月2,000円×12ヶ月相当)
小さな団体ですが、信頼を積み重ねてきました

劇列車の活動は、
文化機関や支援団体からの評価を受けながら、
続いてきました。
- 人形劇作品が、
愛知人形劇センター主催/文化庁助成
「P新人賞2022」を受賞(2023年)
- 脚本が、
(公社)日本児童青少年演劇協会
主催講座にて脚本賞を受賞(2023年)
- 休眠預金等活用事業
(分配団体:(公財)ちくご川コミュニティ財団)
実行団体として採択
(2023年度随時枠単年度/事業実施2024年度)
- 久留米市
市民活動・絆づくり推進事業費補助金活用事業として採択(令和7年度)
- 西日本新聞でも活動が紹介されています
小さな団体ですが、
一歩ずつ、信頼を積み重ねてきました。
詳しくは、こちらの活動実績・報道実績をご覧ください。
代表メッセージ
「また来るね」という言葉は、私たちにとって特別な意味があります。
その原点には、小学校公演で出会ったあるお母さんの言葉がありました。
「ニホンに来て10年、パペットシアター、初めてミタ」
同じ地域に暮らしていても、文化体験からこぼれ落ちる人がいる——その現実に気づかされた瞬間でした。
子どもや保護者が、体験の中でふっと表情を変えることがあります。
そして帰り際に生まれるのが、「また来るね」という言葉です。
この言葉が続いていく社会を、これからもつくり続けたい。
そのために、月2,000円からの仲間を募集しています。

よくあるご質問
安心してご参加いただくために、よくいただくご質問をまとめています。
◆ いつでも停止・再開できますか?
はい、いつでも停止・再開できます。
・サポーターご自身でのお手続き
決済メールに記載された解約フォームからお手続きいただけます。
・団体へのご連絡
ご連絡いただければ、停止の手続きを行います。
※ 決済予定日の前日までのお手続きで、次回決済から反映されます。
※ 再開もいつでも可能です。
※ 安心してご参加いただける仕組みです。
◆ 支払い方法は選べますか?
年払いの場合は、以下の2つの方法からお選びいただけます。
・銀行振込
・郵便振替
※月払い(クレジット決済のみ)をご希望の方はこちら
年払いは、活動を安定して継続するための支援方法です。
一度のご支援で、1年間の「はじまり」を支えていただけます。
◆ 金額は途中で変更できますか?
はい、変更可能です。
年払い・月払いを含め、ご希望に応じてプランの変更ができます。
また、途中での調整や見直しもいつでも可能です。
ご希望の場合は、弊団体までご連絡ください。
安心して、無理のない形でご参加いただけます。
◆ 1回だけの支援でもいいですか?
はい、1回からご参加いただけます。
ただ、こどもたちとの関係は「続けること」で少しずつ育っていきます。
そのため、継続的なご支援を大切にしています。
◆ 再開できますか?
はい、いつでも再開いただけます。
一度お休み(停止)された後でも、同じ方法でいつでも再開が可能です。
ご希望のタイミングで、無理なく戻っていただけます。
◆ 寄付金控除の対象になりますか?
申し訳ございません。
現在、弊団体の法人格は寄付金控除の対象ではございません。
◆ 領収書は出ますか?
はい。受領証明書(領収書)を発行しております。
・年払いの方
入金確認後、メールまたは郵送にて発行いたします。
・月払いの方
毎年1月に、前年分をまとめてメールで発行いたします。
※お届け方法(メール・郵送)はご希望に応じて対応可能です。
◆ 匿名で寄付できますか?
はい。決済フォームの「匿名で申し込む」にチェックを入れると匿名寄付ができます。
※ 匿名寄付の場合、受領証明書(領収書)は原則発行されません。
ご希望の方は、宛名と住所を添えて領収書希望の旨をこちらからご連絡ください。
あなたは「支援者」ではなく「仲間」です

この活動は、私たちだけでは続けられません。
あなたの存在が、
次の訪問を実現し
次の出会いを生み
次の「また来るね」をつくります
この歩みを、一緒に見守っていただけたらうれしいです。
サポーターの方へ
- 年4回の活動レポート
- 年1回の活動報告書
こどもたちの変化や、現場の様子をお届けします。
小さな変化も、一緒に喜んでいただけたらうれしいです。
最後に
「また来るね」と言ってくれるこどもに、
もう一度会えるようにしたい。
「また来るね」が、これからも続いていくように。
その一回を、あなたと一緒につくっていきたいです。
どうか、この場所を一緒につくる仲間になってください。


