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国際協力のプロジェクト
「支援を続けないための支援」にむかって、50人の新たなサポーターと共に新しい挑戦をします!
継続・今回のみ
21人が寄付
プロジェクト概要
これまで11年間にわたり、西アフリカ・シエラレオネ共和国において2,000人以上の子どもと若者に「学ぶ機会」を届けてきたアラジは教育の先にある「自立」までを見据え、「ITスキルトレーニングによる人材育成」という新たな挑戦を始めます。 本キャンペーンは、これらを実現するためのマンスリーサポーターからのご支援、月額増額15万円を目指したキャンペーンです。 皆さまのご寄付が、遠いシエラレオネで学びを未来につなぐ力になります。

IT人材育成プロジェクトをスタートするため、50人の新たな仲間を募集しています。

こんにちは。アラジの下里夢美です。17歳の時にテレビで、シエラレオネ共和国の貧困の現状を知ってからこれまで17年間、シエラレオネ共和国の人々の暮らしや教育を守る活動を続けてきました。子どもが働かなくても教育を受け、夢にむかって挑戦できる未来をつくるためには、持続的な大人への雇用創出が欠かせません。そこで、私たちアラジは、IT人材育成プロジェクトをスタートするため、50人の新たな仲間を募集しています。

個人・企業の皆さまから、月額1,500円~のクレジットカード決済による毎月のご支援をお願いしています。

現在のキャンペーン進捗

新規登録1名/月額5,000円増額

4名の若者のPCトレーニング費用 (光熱費・通信費・人件費など)を支えることができ、 月15万円の運営費確保を目標としています。

毎月のメルマガでの活動報告や、毎年「年次報告書」をお送りいたします。

ぜひアラジの仲間になってください!

私たちアラジは、これまで11年間にわたり、「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現」をビジョンに掲げ、日本から14,000km離れた西アフリカ・シエラレオネ共和国において2,000人以上の子ども・若者に就学の機会を届けてきました。

私たちは以下の取り組みを継続して行ってきました。

  • 小学校1校の建設
  • 約30名の災害孤児支援
  • 75名の10代シングルマザーの復学支援
  • 教育省・保健省と連携し、166校/約7.8万人の中高生に若年妊娠・性暴力予防のための包括的性教育を実施

    しかしながら2026年現在でも、シエラレオネには家庭の貧困の影響で学校に通えない子どもたち、望まない若年妊娠により教育機会を奪われる10代の女の子が多くいます。

これまでの活動では「教育の入り口」を作ってきました。しかし、子どもの教育だけでは、貧困の連鎖を断ち切るには非常に長い時間がかかります。私たちアラジは、ビジョンの達成に向けてさらに活動をスピードアップさせます。

 IT人材育成プロジェクトをスタートします。

現地ケネマ県オフィスにて、近隣大学「Eastern Technical University」と連携した若者のITスキルトレーニング事業を開始します。

  • PC4台を活用した、少人数制のITスキルトレーニングを実施
  • 日本式の業務マネジメントを習得できる環境づくり
  • 将来的には、シエラレオネ進出日本企業への就労や自立につながる人材を育成

シエラレオネの現状

シエラレオネでは現在、パソコンを用いた事務・管理業務を担える若手人材が著しく不足しています。シエラレオネではインターネットを利用できる人が2割程度で、PC利用者は極めて少ない状況です。

シエラレオネの多くの大学には、大学の予算不足や、電力供給とインターネットが極めて不安定といった事情から、十分なPC設備がなく、学生は卒業時点でタイピングすら習得していないことが珍しくありません。その結果、能力や意欲があっても、「仕事ができない」のではなく、仕事に必要なスキルを学ぶ機会がないまま社会に出てしまう状況が続いています。

深刻なIT人材不足の構造課題

この人材不足により、日本の民間企業や支援機関等は、優秀な現地人材を採用できず、日本人を高コストで常駐させざるを得ない状態にあり、採算が合わずにシエラレオネ進出を諦める日本企業も多くいます。
また、私たちのような小さなNGOも、日本人が出張するために莫大なコストがかかっていますが、本来、教育や貧困対策に使えるはずの限られた資金が、人材不足という構造的課題のために運営コストへ消えているのです。

アラジは、まずPC4台の小規模な環境からスタートし、一人ひとりに丁寧に向き合いながらITトレーニング事業を進めていきます。PCスキルだけでなく、日本式の業務マネジメント(報連相・期限管理・チーム運営)を、実務で使えるレベルまで身につけることを目標としています。
当カリキュラムは2026年を通じて、1年かけて開発・整備していきます。

このモデルが確立できれば、将来的には大学・企業・行政と連携し、人数・台数・地域を段階的に拡大していくことで、より雇用創出・自立へ向けた事業へとパワーアップさせていきます。


サポーター登録以外にもできることがあります!

中古PCを寄贈する

ご自宅や企業で使われなくなったPCをご寄贈ください。

※ご寄贈品が正常に動作しない場合は、BOOKOFF様の査定額を寄付に充てる 「キモチと。」プログラムを活用させていただく場合があります。

ご寄贈の際には、公式LINEからお申し出ください。


シエラレオネの若者の1対1バディになる

PCと英語ができる日本のボランティアと現地の若者が1対1でペアを組み、 Zoomを活用してPCスキルを指導します。あなたのサポートが、若者の未来を直接変えます。

ボランティア希望の際には、公式LINEからお申し出ください。


カリキュラム構築支援をする

2026年は、基礎PCスキルに加え、デザインコース/プログラミングコース/会計コースなど、より就労に直結する専門コースの開設を目指しています。カリキュラム設計を無償でサポートしてくださる企業様を募集しています。

協働にご関心のある企業の皆様は、公式LINEからお問い合わせください。


一人ひとりのご寄付が、将来の夢に向かって「学びたい」「変わりたい」と願う子どもや若者の未来を支えます。

ぜひ、2026年のアラジの新たな挑戦、これからの10年の歩みにご参加ください!

代表理事/下里夢美

<留意事項>※単発寄付をお申込みいただく際の注意点

  • 「支援する」ボタンをクリックしていただき、クレジットカードで任意の金額をお選びください。パソコン・スマートフォン・タブレットからのご寄付が可能でございます。
  • ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

<留意事項>※月額寄付サポーターをお申込みいただく際の注意点

  • 「支援する」ボタンをクリックしていただき、クレジットカードで任意の金額をお選びください。パソコン・スマートフォン・タブレットからのご寄付が可能でございます。
  • ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。
  • 一度お申込みいただくと、毎月自動的にクレジットカードよりご支援いただける仕組みとなっております。解約のお申込み、またはクレジットカード更新のお手続きのお申込みは大変お手数ではありますが、NPO法人アラジ事務局(info@alazi.org)までご連絡ください。

※領収証が必要な場合はお気軽にお申しつけください。尚、当法人は認定NPO法人ではないため、ご寄付の税額控除はございませんので、予めご了承ください。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:

  • 下里夢美 特定非営利活動法人Alazi Dream Project 代表理事
  • 団体の活動開始年月日:2014年3月7日
  • 団体の法人設立年月日:2017年7月7日
  • 団体の役職員数:10名


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Alazi Dream Project
qualificationNPO法人

NPO法人アラジは「誰もが夢に向かって努力できる社会」を目指し、西アフリカ・シエラレオネ共和国で10代シングルマザーの復学支援や中高生への性教育に取り組んでいます。