
人生の「可動域」を広げるために
沖縄の子どもたちの3.3人に1人が貧困状態にある。 この数字の裏側には、単に「お金がない」こと以上に切実な、「心と体の自由が奪われている」という現実があります。
余裕のない日常は、人の心も体もガチガチに固まらせてしまいます。 「失敗してはいけない」「はみ出してはいけない」 そんな閉塞感の中で、いつの間にか動き方を忘れてしまった子どもたちがいます。
機械に「あそび(可動域)」が必要なように、人間にも、社会を健やかに動かすための「あそび」が必要です。 私たちは、多様な「あそび」の創出を通じて、子どもたちの人生の可動域を広げたいと考えています。
あなたの応援は、子どもたちの人生の可動域を広げ、社会をもっとやわらかく変えていく一歩になります。
あなたの「おすそわけ」が、子どもたちの「余白」になる
選べる2つの応援スタイル
あなたのライフスタイルに合わせた形で、子どもたちの未来に「余白」を届けてください。
【Style A】ワンコインから「きっかけ」を贈る(単発寄付)
まずは一度、応援したいという方に最適です。
- 500円:ホッと一息つく、お菓子や温かいごはん代に。
- 1,000円:外の世界へつながる、バス・モノレール代に。
- 3,000円:世界を広げる、映画やスポーツ観戦などの体験に。
【Style B】継続的な寄付で「土台」を支える(マンスリーサポーター)
「あそび」という権利を、ずっと保障し続けるために。 公的な予算では制限の多い「県外への挑戦」や「自立・進学のための基金」として、子どもたちの未来を長期的に支える仲間を募集しています。

団体概要:NPO法人ちゅらゆい
2013年より沖縄県那覇市を拠点に活動。「すべての子ども・若者が社会から孤立せず、自分らしく生きられる社会」を目指し、4つの拠点を通じて「学び・働き・暮らし・遊び」を包括的に支えています。
- kukulu / 高等部:不登校や引きこもり状態にある子のための安心できる居場所。
- アシタネワークス:苦手なことを補い合いながら、自分らしく働く就労支援。
- ユースセンターアシタネ:若者が主役となり、自分たちの声を社会に届ける拠点。
「公的な支援の限界を超えて、彼らの『これから』を一緒につくりたい」 (代表理事 金城隆一)


寄付金の使い道について
寄付金は、子ども若者たちの体験活動に使わせていただきます。
将来の選択肢を広げるきっかけとなる機会をつくる応援をよろしくお願いします。
応援の方法
1.金額を選ぶ(500円から、自由に入力いただけます)
2.決済方法を選ぶ(クレジットカード、銀行振込など)
3.メッセージを添える(あなたの共感が、社会をほぐす力になります)
最後に
「あそび」は贅沢品ではありません。 ガチガチに固まった、生きづらい社会を「やわらかく」し、子どもたちが本来の力を発揮するための権利の保障です。
経済的な理由で、その余白が奪われることがないように。 子どもたちと一緒に「新しい未来」を動かしていきませんか?

