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医療・福祉のプロジェクト
リカバリー全国フォーラム2025「声が溢れる ~”当事者”が発信する時代~」を成功させるためにご寄付をお願いします。
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プロジェクト概要
「リカバリー全国フォーラム」は、2009年に第1回を開催して以来、精神疾患を持つ当事者、そのご家族、精神保健福祉・医療関係者、教育・司法関係者、市民などが全国から集い、職種や所属を超え、「リカバリー」について活発な議論を行い、また、互いに交流する場として定着してきました。「リカバリー」とは、精神障害を持つ方々がそれぞれの自己実現やその求める生き方を主体的に追及するプロセスのことです。  第17回目となる今回は、「当事者」活動の活発化をメインテーマとして企画準備をすすめています。私たちは現在、インターネットを含む様々なツールを得て、それぞれの立場からその経験や想いを直接発信できる時代を迎えています。そういったメッセージのひとつひとつが、多くの人々を勇気づけ、リカバリーのプロセスを歩む原動力となっていると思われます。だが同時に、それは果たして本当にスティグマの解消に寄与しているのだろうか、それぞれがきちんと自身の「声」を出せているのだろうかとの問いも、残っています。今回のテーマには、そういった問いかけをかかえつつも、「溢れる声」があまねく、より確実に広がるようにとの期待が込められています。  今回はオンライン開催で1日開催となりますが、分科会や全体会を録画したものをオンデマンドで5月末まで見られるようになります。充実したフォーラムとなるよう、ぜひご協力をお願いいたします。

活動・団体の紹介

 特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構・コンボ(Community Mental Health & Welfare Bonding Organization “COMHBO”)は2006年(平成18年9月)に活動を開始し、2007年1月26日に法人化した団体です。2015(平成27年9月)に、千葉県から「認定NPO法人」の認定を受けています。→ https://www.comhbo.net/

活動内容の詳細、実績について

 リカバリー全国フォーラムは、当事者・家族・精神保健医療福祉関係者・市民などが、立場の違いを超えて全国から集い、活発な議論を行う場となっています。
 第17回目となる今回は、「当事者」活動の活発化をメインテーマとしています。私達は現在、インターネットを含む様々なツールを得て、それぞれの立場からその経験や想いを直接発信できる時代を迎えています。そういったメッセージのひとつひとつが、多くの人々を勇気づけ、リカバリーのプロセスを歩む原動力となっていると思われます。だが同時に、それは果たして本当にスティグマの解消に寄与しているのだろうか、それぞれがきちんと自身の「声」を出せているのだろうか、との問いも残っています。今回のテーマには、そういった問いかけをかかえつつも、「溢れる声」があまねく、より確実に広がるようにとの期待が込められています。
 全国各地、各国から多くの方のご参加を心よりお待ちしています。

リカバリー全国フォーラム2025 
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「声が溢れる ~”当事者”が発信する時代~」
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◆日時 : 2026年3月20日(金・祝) オンライン開催
◆内容 : 基調講演・トークライブ・交流会 ※ライブ配信(後日、録画配信あり)
      ◎ 2026年3月24日(火)よりオンライン分科会   ※オンデマンド配信(事前収録

詳細は → こちら
参加申込みは → こちら

寄付金の使い道について

 いただいたご寄付は、リカバリー全国フォーラム2025の開催費用・運営費として、有効に活用させていただきます。(リカバリー全国フォーラムオンライン開催費用、出演者経費および録画編集費用等に利用させていただきます。)

 なお、当会は2015年9月25日に認定NPO法人となりました。当会にご寄付をされた方は、確定申告をすることにより寄付金控除(税額控除)を受けることができます。


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寄付先について
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地域精神保健福祉機構
qualification認定NPO法人

精神障害をもつ人たちが主体的に生きて行くことができる社会のしくみをつくりたい。 そのために、私たちは、地域で活動するさまざまな人たちと連携し、 科学的に根拠のあるサービスの普及に貢献します。