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若者支援のプロジェクト
【水戸】茨大前の風景をアップデート!空きビルを学生の居場所にリノベし、「学生街」らしい活気と地域交流拠点に。
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プロジェクト概要
茨城大学水戸キャンパスには、県内外から多くの若者が集まり、学び、暮らしています。 しかし、これほど多くの学生がいるにもかかわらず、そのエネルギーが街の活力として循環し、「学生街」らしい活気や新しいものが創造されていくような場所としてのワクワク感がありません。 私たちは、この現状を「伸びしろ」と捉えています。 茨大正門すぐの空きビルをリノベーションし、学生・地域住民・訪れる人々がアイデアを持ち寄り、新しい価値を生み出す拠点「まちあい」を立ち上げます。 「まちあい」に込めた4つの願い 交流(base/拠点) : 学生が気軽に集い、新しい活動の拠点(ベース)となる場。 待合(Ready/整える):大学の門をくぐる前に、一息つき、心身と思考を整える場。(茶の文化) まちを愛する(Love Local/愛着): 活動を通じて地域を知り、愛着を育む場。 まちとAI(Technology/先端): 最新の知見や技術が融合し、次世代のアイデアを形にする場。   学生が動く。水戸が動く。   「まちあい」から始まる、街の風景アップデート。 私たちは、学生が自主的にアイデアを出し、実証実験のように「形にする」プロセスを伴走支援する、フレキシブルな拠点を目指します。

活動・団体の紹介

今回整備する拠点「まちあい」は、主に一般社団法人ネットワーキングプラスが運営します。
運営にあたっては、運営あたっては、ビルオーナーの株式会社関川畳店様、そしてビルを借り受けその活用をメインに企画・運営している株式会社LEIDEAS様との連携のもとに進めて参ります。

ネットワーキングプラスは地域課題に取り組む企業・団体・個人を応援することを主な事業目的に掲げ、2024年に創設しました。設立から日も浅く、成果も乏しいなかではありますが、現役大学生の起業支援や活動サポート、茨城県常陸太田市里美地区にある「道の駅さとみ」の再生などの地域活動への支援などを実施しています。

支援にあたっては、「いばらき地域デザイン基金」「若者・子ども」「環境」「地域の活力」の3つのテーマを設定し、クラウドファンディングのサポートなどの資金的支援を行うとともに、クラウドファンディングのサポートなどの資金的支援を行うとともに、これまでの社会人生活で築いてきた人的ネットワークなども活用させていただきながらの伴走支援などにも取り組んでいます。

プロジェクトの背景、社会課題について

今回のプロジェクトの原点は、茨城大学水戸キャンパス周辺に「学生街らしさ」が不足しているという実感にあります。

地方では若者の首都圏流出が課題となっていますが、実はこの水戸の地には、県内外から多くの若者が集まり、学び、暮らしています。しかし、そのエネルギーが地域の活性化に十分に結びついているとは言えません。学生の活動が街に溶け込み、地域の方々に認知される機会も限られています。

私たちは、この「隠れた熱量」を可視化し、町への活力へと変えていきたいと考えています。

プロジェクトの概要について

整備する拠点の名称「まちあい」には、4つの願いを込めました。

  • 交流: 学生が気軽に集い、交流が生まれる場所
  • 待合: 大学(正室)に入る前に、心身を「整える場所」
  • まちを愛する: 地域への愛着を育む場所
  • まちとAI: 先端技術や新しい知見が混ざり合う場所

ここは、私たちが考える活動を押し付ける場所ではありません。学生たちが自らアイデアを出し合い、実証実験のように「形にする」プロセスを支援するフレキシブルな拠点を目指します。

拠点の具体的な活用方法は多様であると考えています。

活用のイメージ

  • 地域情報の集積場
  • 学生起業家によるポップアップショップ
  • 地域企業と学生が共に考えるワークショップ
  • 留学生と地域住民の交流会
  • 産学連携の窓口としての機能(地域企業のニーズと学生のスキルをマッチング)

活用のイメージを掲げましたが、これにとらわれず、できるだけ多くの学生の皆さんがアイディアを出し合い、可能性を広げるとともに、自らのアイディアを実証的に「形にする」場所となることが望ましいと考えています。

また、産学連携の場所として大学生との接点を強化したいと考える企業、特に地域企業様のニーズをお聞きしながらその実現へのサポートが出来るような機能を整備していきたいとも考えています。地域企業様からの活用アイディアもお待ちしています。

代表者メッセージ

これまで私は、茨城大学の産学連携の現場に5年間と短い間ではありますが身を置く中で、ずっと心に引っかかっていた「2つの気づき」があります。

一つは、「水戸という街のポテンシャル」です。 この地には数多くの大学生が暮らし、学んでいます。それは大学がある以上当たり前の光景に見えますが、実はこれほど多くの若者のエネルギーが一点に集まっていることは、街にとって計り知れない価値であり、希望そのものです。

もう一つは、「風景の停滞」です。 大学がこの地に誕生して75年以上。それだけの長い年月が流れているにもかかわらず、大学周辺の風景や仕組みは、学生たちの活力が街へ溢れ出すような「学生街」としての機能を十分に果たせていないと感じてきました。

「自分は彼らとは世代が違う。今の時代、自分に何ができるだろうか」と自問自答する日々もありました。しかし、たどり着いた結論はシンプルです。

「正解を教えるのではなく、彼らが正解をつくるための『土壌』を用意すること」

若者たちが持つ新しいアイデア、そして「やりたい」という純粋な衝動。それを形にするための情報、ネットワーク、そして失敗すらも許容されるフレキシブルな場所が必要です。

今回のプロジェクトは、私一人の力で完成するものではありません。学生たちが主役となり、地域の方々と共に耕していく場所です。茨大前の風景を、そしてこの街の未来を、私たちと一緒にアップデートしていきませんか。

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

寄付金の使い道について

建物の老朽化が進んでいるため、まずは安心して活動できるインフラ整備に充当させていただきます。

  • インフラ改修: 下水道、空調、照明設備の更新
  • 備品・設備: 机、椅子、本棚、モニター、ホワイトボード、マイク設備
  • システム・ソフト面: 防犯カメラ、施設予約システム、大学との共同研究費用

 このプロジェクトは「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」の認定プロジェクトです。

「FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業」では、扶桑薬品工業が広報・PRサポートを支援することで、社会課題の解決に取り組む地域団体の資金調達を応援します。扶桑薬品工業は本プロジェクト等を通じて、ステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会の実現に向けて地域社会の発展に貢献してまいります。

▼FUSO for Social 創業90周年、地域共生の未来をつくる supported by 扶桑薬品工業
https://congrant.com/jp/corp/f...
▼扶桑薬品工業ウェブサイト
https://www.fuso-pharm.co.jp/
▼扶桑薬品工業Xアカウント
https://x.com/FusoPharm


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寄付先について
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ネットワーキングプラス
qualification一般社団法人

一般社団法人ネットワーキングプラスは、社会課題の解決に取組む団体等の活動を支援するほか、学生等の若者のチャレンジを応援しています。金銭支援の枠組みとして「いばらき地域デザイン基金」を運営しています。